在院生の声

江原 慧さん

プロフィール

  • 2018年[秋]入学

江原慧さん

2年間という貴重な時間を有効に活用したい
受験勉強では得られない知識と経験が得られる大学院

私がLEC会計大学院に入学した理由として一番に挙げられるのが、なんといっても論文の認定率が100%だという点です。また、働きながら大学院に通うことのできるカリキュラムも魅力でした。社会人である以上、時間的に制約がある中で審査を通過するに足る論文を書き上げることは非常に大変なことですが、入学説明会で受けたLEC会計大学院独自の「マイルストーン管理」に始まる徹底的な論文指導体制により、達成可能であると確信し入学を決意しました。

当初私は、税理士試験5科目を試験で突破するつもりでしたが、1科目に合格するのに多大な時間と労力を必要としたことで、一体いつになったらこの試験は終わるのかという、まるで暗闇の中を彷徨っているような感覚に襲われていました。得るものもありましたが、それ以上に貴重な時間を失ってしまったのです。そんな中LEC会計大学院のことを知り、合格するかわからない不確実な2年間を過ごすより、より確実な2年間を過ごしたいと考えたことも入学を決めた理由の一つです。

修士論文の指導は、入学してすぐに始まりました。大学時代に執筆した卒業論文ではテーマの選定に苦戦したため不安でしたが、文献の検索方法から読み方まで細かく指導して頂き、幸いにも早めにテーマを決めることができました。執筆自体も、毎週のファイル提出を基に教授から指導が入るため、大変ですが順調に進んでいます。

LEC会計大学院の魅力は論文指導だけではありません。ユニークで、豊富な知識を持つ教授による租税法を始めとした税法科目、ファイナンス論、監査論、ITリテラシーなど、税理士試験の受験だけでは絶対に手に入れられない知識と経験を得ることができます。税理士として働き始めたときのことを考えると、受験勉強と大学院で学ぶことのどちらが有利に働くかは明白なはずです。

大学院への進学を迷い、悩んでいる皆さんにこそLEC会計大学院への入学をお勧めします。2年間という時間は人生においてとても貴重です。その時間を有効に過ごせるよう、共に頑張っていきましょう。