在院生の声

石原 良太さん

プロフィール

  • 2018年[秋]入学

石原良太さん

入学前に感じていた実務と資格試験とのギャップ
資格試験を超えた学びで実務家としての力を蓄える

LEC会計大学院を選んだのは仕事をしながら税理士資格を取得するための近道だと考えたからです。免除認定者が既に170名を超え、更に申請者全員が免除という他の大学院にはない実績と、それを可能にする指導体制があることに魅力を感じました。

私もこれまで多くの方と同じように、税理士になるために資格試験に合格することを目標に勉強を行ってきました。しかし、実際に税理士事務所で実務を経験するようになると、資格試験と実務のギャップに疑問を感じるようになりました。そんな中、上司がLEC会計大学院に通学することになり、それがLEC会計大学院のことを知るきっかけになりました。

LEC会計大学院の教育目的の1つに「資格試験の勉強だけでは身につかない論理的知識の修得と実践力・判断力の構築」と掲げられているように、税理士となった後、学んだ知識がどれだけ生かせるかに目的が置かれ、私自身が疑問に思っていた実務と試験のギャップを解消させてくれるものでした。勿論資格試験の勉強も大事ですが、資格取得後、税理士としての仕事にどれだけ役に立つかが、今後税理士となる私達にとって一番大事なことなのです。

実際に入学してみて、仕事をしながらの2足のわらじは思った以上に厳しいものがあります。平日夜と休日に授業がありながら、毎週水曜日の論文草稿提出に向け作成を進めていくマイルストーン管理は並大抵の努力では成しえません。ただ、だからこそ得るものも大きいと実感します。
LEC会計大学院には税理士試験の受験科目にはない授業もたくさんあります。どれも税理士業務には役立つ内容ばかりです。ITリテラシーなど、一般社会人としてプラスになる授業も充実しています。

はじめはこれからの2年間は長くつらいものだと考えていました。しかし今は、社会人として飛躍できる可能性が多く秘められている貴重な期間なのだということに気づかされました。この貴重な2年間を、経験豊富な素晴らしい先生方と、一緒に税理士を目指す仲間と過ごせることは何にも代えがたいものだと思います。